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四季
生まれた日によって、木火土金水の五行に分かれますが、
さらに生まれた月によって、強さを分けることができます。
旺・相・休・囚・死という分け方です。
水
春の生まれ 休
春は木の意味として読みますので、水生木で、強くはない命式なの
です。春になると、雪解け水が流れてきます。それによって、洪水
がおきることもありますので、それを抑える堤防の役になる、土の
要素が欲しいところです。単に強いから良い、弱いから悪いという
ものではありません。バランスが大事なのです。木の要素は、普通
なら、火を生じるので良いと考えますが、あんまり多いと、堤防の
土を剋してしまうので、良くないと考えます。火の要素は、水の命
式には、ほしいものなのです。多すぎなければよいでしょう。土の
要素は、上記しましたように、水の反乱を抑えますので、多すぎな
い程度に欲しいものです。金の要素は、多すぎると、水を生じる意
から、よくありません。水の要素はよくはありません。 |