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このサイトでは、私が勉強した占いのいろんな用語などを紹介していきたいと思います。
様々な用語がありますが、分かりやすいものや、中にはあまり使えないものもあります。
占いは大きく3種類に分けられます。占い師によって、いろいろ混ぜて使ったり1つに専門化したりします。
生年月日を使う(命)・手などの見た目を使う(相)・カードや道具を使う(卜)。
(命)は人生を長い目で占う感じです。(相)は今の状態。(卜)は近未来を占いやすいです。
占いを知ってもらって、より身近なものだと感じて頂ければうれしいです。
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 姓名判断の王道に熊崎式というものがあります。
今から百年程前に、熊崎氏が考案されたものです。
姓名判断それ自体は、占いの中では四柱推命や易学に比べると、新しいものでしょう。

 運気を上げる場合、生年月日は変えられないので、変えられるのは名前ぐらいですので、
名前が良いに越したことはありません。

 よく、こちらのやり方で見ればこうだが、あちらのやり方で見ればああだ、
等迷われる方が沢山いらっしゃいます。
 そんな時は、良い鑑定結果が出ているやり方を信用されるか、
やり方を一つに絞って、そのやり方で
良い名前を作るか、のどちらかにすれば良いかと思います。

 流派や、やり方がいろいろある中で私は熊崎式を使っております。
 
 熊崎式では画数を調べるためには、今の漢和辞典に載っている画数ではなく、康煕字典を使います。
例えば、花(10画)、郎(14画)、陽(17画)、徳(15画)、広(15画)などです。

 それぞれの字画数を出してから、天格、人格、地格、外格、総格の五つの格を構成していきます。
天格・・・苗字。この格は吉凶は問いません。
人格・・・主にその方の性格を見ます。
 地格・・・主にその方の家庭生活を見ます。
 外格・・・主にその方の仕事・社会運を見ます。
 総格・・・主にその方の総合運を見ます。

 この五つの格の数字で吉凶を見ていきます。
四柱推命
 
宿曜
 
易占い
 
姓名学
 
気学
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画数の意味
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