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姓名判断の王道に熊崎式というものがあります。
今から百年程前に、熊崎氏が考案されたものです。
姓名判断それ自体は、占いの中では四柱推命や易学に比べると、新しいものでしょう。
運気を上げる場合、生年月日は変えられないので、変えられるのは名前ぐらいですので、
名前が良いに越したことはありません。
よく、こちらのやり方で見ればこうだが、あちらのやり方で見ればああだ、
等迷われる方が沢山いらっしゃいます。
そんな時は、良い鑑定結果が出ているやり方を信用されるか、
やり方を一つに絞って、そのやり方で
良い名前を作るか、のどちらかにすれば良いかと思います。
流派や、やり方がいろいろある中で私は熊崎式を使っております。
熊崎式では画数を調べるためには、今の漢和辞典に載っている画数ではなく、康煕字典を使います。
例えば、花(10画)、郎(14画)、陽(17画)、徳(15画)、広(15画)などです。
それぞれの字画数を出してから、天格、人格、地格、外格、総格の五つの格を構成していきます。
天格・・・苗字。この格は吉凶は問いません。
人格・・・主にその方の性格を見ます。
地格・・・主にその方の家庭生活を見ます。
外格・・・主にその方の仕事・社会運を見ます。
総格・・・主にその方の総合運を見ます。
この五つの格の数字で吉凶を見ていきます。
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