沐浴 十二運

沐浴十二運

元占い師の解説
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このサイトでは、私が勉強した占いのいろんな用語などを紹介していきたいと思います。
様々な用語がありますが、分かりやすいものや、中にはあまり使えないものもあります。
占いは大きく3種類に分けられます。占い師によって、いろいろ混ぜて使ったり1つに専門化したりします。
生年月日を使う(命)・手などの見た目を使う(相)・カードや道具を使う(卜)。
(命)は人生を長い目で占う感じです。(相)は今の状態。(卜)は近未来を占いやすいです。
占いを知ってもらって、より身近なものだと感じて頂ければうれしいです。
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十二運は、日干から、年月日時についている十二支をみて、出すものです。
胎・養・長正・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の十二種類です。
人の性格を見る場合は、月柱にあるものをメインで考えていきます。

沐浴
 人間でいえば、生まれた後、産湯につかるような状態です。生まれ
た後なので、まだしっかりしていないでの迷いという意味を含みま
す。月柱にこれがあれば、決断力よりも風流心があるというタイプ
でしょう。命式に多くある場合は、迷いの意味合いが強くなり、決
断がしにくくなってくるようです。風流心というのは、遊びごころ
などの意味ですが、器用で一を聞いて十を知るような柔らかさのこ
とです。その為、器用貧乏になってしまいやすい面も含んでいます。
そこから、男女関係でも、情事でのトラブルも起こしやすいわけで
す。本質的には、気が変わりやすいや、一貫性に欠け易い面がある
でしょう。その為、職業や生活環境を安定させる努力が必要である
と考えられます。
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