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元占い師の解説
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このサイトでは、私が勉強した占いのいろんな用語などを紹介していきたいと思います。
様々な用語がありますが、分かりやすいものや、中にはあまり使えないものもあります。
占いは大きく3種類に分けられます。占い師によって、いろいろ混ぜて使ったり1つに専門化したりします。
生年月日を使う(命)・手などの見た目を使う(相)・カードや道具を使う(卜)。
(命)は人生を長い目で占う感じです。(相)は今の状態。(卜)は近未来を占いやすいです。
占いを知ってもらって、より身近なものだと感じて頂ければうれしいです。
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基本情報。
 
名前:玄晴(ゲンセイ)
生まれ年:1975年
性別:男
好きな食べ物:インスタントの焼きそば
 
占いについて:
占いは悩みを減らすために使うものである。
占いは「当たる、当たらない」ではなく、使うものである。
占いは道具なので、相談相手にはなるが、指示はくれない。

 
 
 
私が占い師になったいきさつを簡単にお書きします。
 
 
21世紀になるぐらいに、私の父親が亡くなりました。
その後、母親は不安から、占いに通うようになりました。
 
 
そこの占い師の先生はご夫婦でやっておられて、当時70歳代でした。
今も事務所を構えておられます。
 
 
母親があんまりにも通うので、占い師の先生から、
「あなた自分で占いを勉強しなさい。教えてあげるから。」
と言われました。
 
 
母親は、習う気になって、占いの勉強を始めようとした矢先、
病気が発覚し入院してしまいました。
 
 
入院中に、占い師の先生がお見舞いに来てくれることになり、
私が案内などをすることになりました。
 
 
なぜなら私はこのとき、転職をしようとして仕事を辞めたばかりでしたので、
時間があったのです。
 
 
こうして私と占い師の先生との接点ができました。
 
 
母親の容体はどんどん悪化していきました。
 
 
そして、「もう駄目かもな。」なんていう頃に、
占い師の先生が私にこういいました。
 
 
「私も歳なので、占いを早く教えておきたい。母親の代わりに君(私)が習いに来たらどうか?
そして、君が母親に教えたらどうだろうか。」と。
 
 
そういう訳で、私が占いを習うことになったのです。
といっても、私は占いなんかに興味はなかったのです。
 
 
まあ、そんな話になった頃、母親は亡くなりました。
 
 
私は葬式や後片付けなんかを済ました後、何もする気が起きなかったので、
気晴らしに占いを習いに行こうかな、なんて気になったわけです。
 
 
習い始めるうちに、先生の一門で商業施設に出店するという話になってきたのです。
ですが、初めは私は出る気はなかったのです。
 
 
だって、占いをしてもらいになんか行ったこともないし、相場も分かりませんしね。
ですが、習ったからには修行しないと何にもならないと思いまして、参加することにしました。
 
 
無職だったしね。
何人かで出たので、シフト制でしたけど。
 
 
まあ、現場で3000人以上は相手にしましたよ。
2年間ほどですけど。
 
 
ですが、
いろいろ考えるところがあって、私は現場を去りました。
 
 
 
 
  
しかし最近になって、
これからネット上で占いをやっていきたいな、と思ったのです。
 
 
それは今の職場で、私が占い師だったことを少数の人に話してみたら、
「ぜひ、占いをしてほしい。」という声をいただいたからです。
 
 
占いを一人で持っていて喜んでいても仕方がないですからね。 
まあ、人のお役に立てれば、なんて思ったわけです。
 
 
悩みを減らすことができれば、
うれしく思います。
 
 
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