北西九紫

北西九紫

元占い師の解説
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このサイトでは、私が勉強した占いのいろんな用語などを紹介していきたいと思います。
様々な用語がありますが、分かりやすいものや、中にはあまり使えないものもあります。
占いは大きく3種類に分けられます。占い師によって、いろいろ混ぜて使ったり1つに専門化したりします。
生年月日を使う(命)・手などの見た目を使う(相)・カードや道具を使う(卜)。
(命)は人生を長い目で占う感じです。(相)は今の状態。(卜)は近未来を占いやすいです。
占いを知ってもらって、より身近なものだと感じて頂ければうれしいです。
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北西に九紫火星が回っているときに、その方位を用いた現象。
 北西に九紫火星があるときは、生まれ年の九星が二黒、三碧、四緑、五黄、八白の人には吉になります。
ここはもともと六白の位置ですので、地位のある人物や、大きな事の意があります。
吉方位として用いますと、目上の人物と人脈ができたり、大きな投機で上手くいったり、
と考えられます。
上記以外の九星の人には凶となります。
凶方位の影響としては、九紫火星は離という漢字を使うので、
目上の人物との離別、投機での失敗などが予想されます。
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