遯 初二三爻 易 占い

遯初二三爻易占い

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このサイトでは、私が勉強した占いのいろんな用語などを紹介していきたいと思います。
様々な用語がありますが、分かりやすいものや、中にはあまり使えないものもあります。
占いは大きく3種類に分けられます。占い師によって、いろいろ混ぜて使ったり1つに専門化したりします。
生年月日を使う(命)・手などの見た目を使う(相)・カードや道具を使う(卜)。
(命)は人生を長い目で占う感じです。(相)は今の状態。(卜)は近未来を占いやすいです。
占いを知ってもらって、より身近なものだと感じて頂ければうれしいです。
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易卦には、それぞれ六つの答え(六爻)に分かれています。
これは、流派や人によって解釈が違う事があります。
ここでは、原文のみを載せています。

天山遯(テンザントン)

初爻
遯尾なり。あやうし。往くところあるに用うるなかれ。
象に曰く、遯尾のあやうきは、往かざれば何の災いかあらん。

二爻
これを執うるに黄牛の革を用う。これを勝げて説くものなし。
象に曰く、執うるに黄牛を用うとは、志を固くするなり。

三爻
遯に係がる。疾ありてあやうし。臣妾を畜うには吉なり。
象に曰く、遯に係がるのあやうきは、疾ありてつかるるなり。臣妾を畜うには吉なり。
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