咸 易 占い

咸易占い

元占い師の解説
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このサイトでは、私が勉強した占いのいろんな用語などを紹介していきたいと思います。
様々な用語がありますが、分かりやすいものや、中にはあまり使えないものもあります。
占いは大きく3種類に分けられます。占い師によって、いろいろ混ぜて使ったり1つに専門化したりします。
生年月日を使う(命)・手などの見た目を使う(相)・カードや道具を使う(卜)。
(命)は人生を長い目で占う感じです。(相)は今の状態。(卜)は近未来を占いやすいです。
占いを知ってもらって、より身近なものだと感じて頂ければうれしいです。
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六十四卦あるものを紹介していきます。六十四卦だけでも十分占い
は出来るものです。占う事を決めてから、易を立て、その内容に対して、
出た卦から、いろいろ考えていくのです。


澤山咸(タクサンカン)
 咸とは、感ずることなのです。感応するという意味があります。こ
れには若い男女がお互いに求め合うということで、陰と陽が交流す
るという意味があります。これは非常に大事なことです。陰と陽が
交流して、物事は成就するということになると考えます。咸には、
下に心がないと書きますので、無心であることが必要なのです。男
女の恋愛におきましても、打算を入れたり、押し通そうとすれば、
結局、よい結果にはならないものでしょう。運勢的には、物質的な
ことよりも、精神的なことは良いと考えられるのです。ですので、
気分的には、よいでしょうが、結果はさほどでないというぐらいで
しょう。
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